(1) クラス最大の吊り上げ能力。作業性能を大幅に向上! |
■クラス最大の吊り上げ能力を発揮 |
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クラス最大となる120トン×5.0mの吊り上げ能力を実現しました(標準ブーム仕様時)。基礎・土木工事や建て方作業など幅広い分野で余裕をもって効率良く作業が出来ます。 |
| ○ |
ロングブーム仕様およびラッフィングタワー仕様においても、クラス最大の吊り上げ能力を実現しました。よりワイドな作業半径と深いふところが求められる建て方作業などで威力を発揮します。 |
■クラス最大の235kW高出力エンジン |
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235kWの高出力エンジンを搭載(従来機7100比で約28%UP)。 200トンクラス並みの
エンジン出力で、ハードな作業にも余裕を持って対応できます。 |
■より一層操作性を高めた油圧制御システム |
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コンピュータ制御のメカトロESS(エンジンスピードセンシング)とブーム起伏独立回路の採用により、ウインチとブームの複合操作時の馬力干渉や圧力干渉による速度変化を抑え、スムーズで効率良く作業が行えます。
また、主巻・補巻ウインチ独立回路の採用により、タワージブ起伏と巻上の複合操作時にも優れた操作性が得られます。 |
■強力で安定したブレーキ力を発揮する「湿式ウインチ」 (オプション設定) |
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ウインチブレーキには、自社開発によるメンテナンスフリーな「強制油冷式湿式多板ディスクブレーキ」をオプションで設定。複数枚のブレーキディスクを同時に強く押さえ込み、強力なブレーキ力を発揮します。コントロール性にも優れており、軽いペダル操作で思い通りのブレーキ力が得られるとともに、クラッチの切換えやブレーキの利き始めの感覚もつかめます。また、作動油で冷却する強制油冷式なので、長時間の連続作業にも安定したブレーキ力が得られます。 |
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バンドレスなので、従来型ドラムブレーキに必要であったバンド調整やライニング交換などが不要。ライニングの磨耗粉の飛散がなく、またブレーキ鳴きによる騒音も発生しないので、周辺環境にも配慮しています。 |
■大型サードドラムの搭載も可能(オプション) |
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コンパクトな湿式ウインチと(エンジンを機体左側に配置した)サイドエンジンレイアウトの採用により、主・補巻用と同一サイズの大型サードドラムが搭載可能。様々な基礎・土木アタッチメント作業にも幅広く対応できます。 |
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(2) 輸送性/組立性/分解性を大幅に改善できる各種新機構を採用 |
■保管・輸送に有利なネスティングブーム |
| ○ |
中間ブームの内部に中間タワージブを収納できるネスティングブームを採用。更に、ブームやジブなどアタッチメントの各仕様間での共用率も高めました。これらによって、輸送車両を削減できるだけでなく、狭いスペースでも効率よく保管でき、積み重ねてブームを傷める心配もありません。 |
■クラス最小の本体輸送幅!輸送の手間とコストを大幅削減 |
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クローラ取付方法に脱着容易な油圧ピン式を採用し、本体輸送幅もクラス最大の3.2mに抑制しました。また、カウンタウエイトは6分割積み重ね式とし、11トン車での輸送が可能な薄型カウンタウエイトを採用しました。 |
■アタッチメントの組立時間を大幅に削減できる新機構(特許出願中) |
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ブームやジブなどアタッチメントの組立時に発生する補助クレーン作業や高所作業を極力排除し、地上から安全に作業できるような新機構(特許出願中)を各種採用。これにより従来機7100比で組立時間を2時間も短縮し、組立要員や補助クレーン等のコスト低減を可能にしました。 |
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(3) 徹底的に安全を追求した各種新機能の採用 |
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更なる安全性の向上を追求して、過負荷防止、ブーム過巻、フック過巻の自動停止解除スイッチに新方式を採用。誤作動による事故の撲滅が図れます。 |
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大型カラー液晶ディスプレイ表示で見易い新型過負荷防止装置を採用。クレーンの状態をビジュアル的に表現するとともに、対話方式による各設定方法を織り込み、フィーリングに応じた安全機能を実現しました。 |
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万一、機器の故障発生時においても、転倒或いは吊り荷落下等の重大事故を未然に防ぐ2重安全装置やフェールセーフシステムを採用しました。 |
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(4) 世界各国の環境規制に対応 |
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低公害型エンジンの採用で、日本の排ガス2次規制の基準値をクリア。さらに欧州2次排ガス規制、米国EPA排ガス2次規制にも対応しています。 |
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日本の低騒音型建設機械の認定を取得。欧・米の規制値もクリアしています。 |
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