
トップページ > サービス・サポート > リコール・改善対策情報 > アクスルハブのベアリング組付け時のグリス充填量過多[2887]
| リコール届出番号 | 2887 | |
|---|---|---|
| リコール届出日 | 平成24年1月31日 | |
| リコール開始日 | 平成24年2月1日 | |
| 車名 | コベルコ | |
| 通称名 | RK250-7 | 1車種 |
| 型式 | JDS-EE02 | 1型式 |
| リコール対象車の車台番号 (シリアル番号)の範囲及び輸入期間 |
下表 | |
| 対象台数 | 40台 | |
| 不具合の部位(部品名) | 走行装置 | |
| 不具合の状況 | 走行装置のアクスルハブのベアリングを組み付ける際にグリス充填量が多すぎたものがある。そのためオイルシールが抜け出し、正常なシール機能が保持できず、漏れたグリスがブレーキシューに付着し、制動距離が長くなるおそれがある。 | |
| 改善措置の内容 | 全車両、ブレーキシューのグリス付着を点検し、付着していた場合は、オイルシールとブレーキシューを新品に交換し、適正なグリス充填量で組み付け、ブレーキドラムを洗浄する。 | |
| 車 名 | 型 式 | 通称名 | 対象車の車台番号(シリアル番号)の 範囲及び輸入期間 |
対象車の 台数 |
|---|---|---|---|---|
| コベルコ | JDS-EE02 | RK250-7 | EE02-10119〜EE02-11029 平成22年4月15日〜平成23年9月25日 |
40台 |
| 計1型式 | 計1車種 | (製作期間の全体の範囲) 平成22年4月15日〜平成23年9月25日 |
計40台 |