トランスミッションの内部にあるスピードセンサ駆動ギヤにおいて、表面硬度の異なったギヤを誤って組合せたものがある。そのため、そのまま使用を続けると歯面が異常摩耗し、スピードセンサが駆動されず、速度計が作動しなくなるおそれがある。また、車両速度の検出ができなくなるため、シフト位置がDレンジでの自動変速ができなくなるおそれがある。
改善箇所説明図 (PDF 595KB)